便利な生活が目に与える影響

便利な生活が目に与える影響

生活が便利なるのはありがたいですが、目の疲労に繋がる負担は強くなっているように思います。まだ、パソコンモニターがブラウン管の時代は、目にもあまり良くないという事で、定期的に休めなければ辛いと感じる事もありました。

ですが、今では、パソコンの画面もキレイになり長時間見ていても疲れにくくなってきましたが、その為、知らず知らずの内に疲労が蓄積してしまっている場合もあります。

パソコン以外にも、テレビの大型化やスマートフォン、端末ゲーム類のように小さい画面に多くの情報が詰め込められるようになっている進歩は年々進んでいても、目は進化しているどころか子供でも視力低下でメガネ着用という割合が増えています。

厚生労働省では、VDT(Visual Display Terminals)作業についてのガイドラインを発表していて、一定の作業毎に目を休める時間を用いる事を提示してはいますが、情報スピードの加速に合わせて作業も増え、そうした時間を持てないのが現状。

1時間毎に10分も休憩をしてしまうというのは、仕事をサボっていると思われても仕方有りません。中々実施するのは難しいように思います。

そうした職場でのプレッシャーもストレスとなり兼ねませんし、ずっとモニターを同じ姿勢で見ているというのも眼精疲労以上の精神的負担がのしかかります。更に、視力も低下してしまう。

こうした状況を避けるためには、日頃から首周りのストレッチはもちろんですが、ウォーキングなどの足を使う運動。そして、全身ストレッチなどをうまく活用する事で、筋肉の疲労を取り血行を促進する事により次の日に疲れを残さないようにする事も大切だと思います。

特に、足の運動は、血流を改善するポンプとしての働きもあると言われているので、デスクワークなら尚更取りれたいものです。簡単なスクワットなどでも良いと思います。

その上で、ルテインの摂取による栄養面でのサポートを行うと、まずは、悪化を食い止め次第に改善を実感できるようになると思います。疲労を残さない週間と内側からのケア。このサイクルが目の健康だけでなく、身体そのものの健康にも繋がっていくのではないでしょうか。