ルテインのサプリメントを高配合・高品質で選ぶなら?

配合量と品質の両方で選ぶルテインサプリメント

  • 「パソコン中心の生活で目の疲れが酷い。」
  • 「以前は裸眼でも大丈夫だったのに、視力が低下気味。」
  • 「テレビから少し離れると文字が霞んで見えない。」
  • 「目は一生もの。早めに対策しておきたい。」
  • 「加齢黄斑変性症の予防の為に。」
  • 「喫煙や紫外線での白内障も気になる。」
  • 「飛蚊症も良くなると聞いて・・・。」
  • 「野菜や果物では、摂取量が限られている。」

仕事とプライベートの両方でパソコンを使っているので一日中画面を見ている事も多く、加齢も関係して視力が落ちてきているのを感じ始めています。

集中して見ている時の疲れ具合、翌日も引きずる目の痛みなど、目の疲れが取れにくくなってきているのも感じます。

そこで、食生活など栄養補助で少しでも改善することができないかと思い情報を探してみたとき、ルテインという栄養成分が良いということを知りました。

ルテインは、緑黄色野菜などの植物に中心に含まれている色素成分(カロテノイド)の一つで目の健康を維持するのに有効な働きを持っています。特に目の中でも、網膜の健康維持との関わりが深いようです。

ルテインのサプリメントを選ぶ為の条件

  • 天然由来の成分が配合されている
  • 一日あたり十分な量が配合されている
  • 含有量が多くても価格は抑えられている

私がサプリメントを選ぶ場合は、以上のような条件を意識しています。

ルテイン以外にも今まで様々なサプリメントを探してきましたが、納得して本当に良い商品だと思えるものは中々見つけられませんでした。
成分の配合量が良くても継続しにくい価格設定だったり、価格が安いサプリメントはどのくらいの配合量なのか、または、原材料が不明確であったり・・・。

  • 価格が高い:成分が優れていても継続が難しい
  • 価格が安い:原材料が不明で続けるのが怖い

サプリメントは普段補いきれない栄養成分を手軽に摂取するのが目的なのに、実際に売られているものは、ただ成分が含まれているという情報だけで、品質についての情報が明確になっていないものもあり困惑しました。

そうしたサプリメントの多くは、成分の配合量などの詳しい情報ではなく、実際にどのくらい売れているのかというような販売実績に関する情報しか書かれていない場合があるので注意しなくてはなりません。

そうした見せかけの情報ではなく、しっかりと品質について書かれているルテインのサプリメントを求めてたどり着いたのがドクターズチョイスのルテイン40mgでした。

このサプリメントのメーカーであるドクターズチョイスは、それまであまり聞き覚えのないメーカーだったのですが、販売されているその他のサプリメントの品質などを確認してみると、優れているものが多いという印象がありました。

ドクターズチョイスのルテイン40mgが良いと思えた理由

尚、ルテイン40mgで優れていると思ったのは、以下のような部分です。

  • 1日分(2粒)あたり40mgのルテインを配合
  • 1ボトルに120粒(2ヶ月分)で価格も手頃
  • 特許製法「フローラグロー製法」により成分を抽出
  • 天然のマリーゴールド由来100%の成分
  • ルテインの他にゼアキサンチンも含まれている

まず、配合量に優れているところがこのサプリメントの特徴です。
健康維持を目的としてルテインを摂取する場合、一日あたりの推奨量は20mg程度と言われていますので、使い方によっては一日1粒ペースで利用するのも可能です。

1ボトルあたり120粒入っていますので、一日1粒にすればそれだけで120日。
4ヶ月継続して利用することができるのです。

このルテインサプリメントを購入したレビューなどを見てみると「ちょっと価格が高い」というようなものもありましたが、使い方によっては、全然そんなことは無いと思います。
ルテインを野菜などから摂取する事と比較しても、全然安上がりだと思います。

ドクターズチョイスのルテイン40mgに使用されているルテインは、フローラグロー製法(特許製法)で天然のマリーゴールドから抽出されたルテインが使用されています。

フローラグロー製法とは

マリーゴールドは、オレンジや黄色の色鮮やかな花びらを持つキク科の草花ですが、この色素成分にルテインが多く含まれていて、体内に存在するルテインと同じ状態で効率よく抽出・精製する方法として、フローラグロー製法という特許技術が確立してます。

日本国内で販売されるルテインサプリメントの原材料としても、使用されている場合がありますが、これだけ豊富な配合量は真似出来るものではありません。利益をド返しして、利用者の継続第一に考えなければ、この価格の実現は難し気がしました。

更に、ルテイン以外にもゼアキサンチンも同じマリーゴールドから一緒に抽出されます。網膜全体にはルテインが広く分布していますが、黄斑変性症などが関係している黄斑の中心窩では、ゼアキサンチンが主要な構成成分となっています。

黄斑を守るゼアキサンチンも含まれている

ルテインとゼアキサンチンは、全く別物のような名前の印象がありますが、ルテインが変化して更に抗酸化力が強くなったものがゼアキサンチンです。

網膜の働きは、外からの光を電気信号に変えて脳に送る為のフィルターとしての役割があり、その網膜の中でも更に視野の中心として最も光を集める部分を黄班と呼びます。この黄班が加齢とともに障害を引き起こしやすくなることがあり、このことを加齢黄斑変性症と呼びます。

加齢黄斑変性症を発症すると、時間と共にものが歪んで見えるようになり、何も処置しなければ、失明に至危険性もあるという眼病で、発症率が年々増加傾向にあると言われています。

このイメージのように中心の視界が歪み、次第に周囲もぼやけて見えるようになってくるようです。更に進行すると、視界の中心は暗点。つまり、失明状態となり、その範囲が徐々に広がっていく日本人に増えている眼病の一つです。

ルテインとゼアキサンチンを同時に摂取することで、このような眼病を予防する上でも有効だという事が明らかとなっているという情報が沢山あったので、普段の食生活て少しずつでも取り入れていきたいなと思っていました。

ルテインは食材にも含まれて入るものの・・・

ルテインをできるだけ自然の食品から摂取したいなと思い情報を探してみたんですが、ルテインを多く含む食材として以下のようなものがわかりました。

  • ケール:21.90mg
  • ほうれん草:10.20mg
  • ブロッコリー:1.90mg
  • 葉レタス:1.80mg
  • グリーンピース:1.70mg
  • 芽キャベツ:1.30mg
  • 夏カボチャ:1.20mg

葉物野菜のケール、そして、ほうれん草がルテインの含有量ではその他の野菜と比較しても1桁違うという事がわかります。それなら、毎日これらの野菜を摂取すれば目の健康状態も改善されるかもしれません。

ですが、ルテインが最も含有量の多いケールは、苦くてあまり調理には適してないようです・・・。ケールは、青汁の材料としてよく使用されているので、それなら、青汁を摂取した方が良いかもしれません。

でも、青汁は、製造工程で殺菌の為の加熱処理などあり、その時に成分が壊れてしまうとも言われているので、実際に、体内でルテインが使われるか不明です。これは、ほうれん草にも共通して言える事でもあります。

ルテイン摂取を目的として生の野菜をスーパーで購入する場合、ほうれん草1束150円としても4,500円もかかってしまいます。冬場のような流通が滞ると、場合によって1束300円前後となってしまう事もあります。

結局、高く付いてしまう事に・・・。

それなら、年中価格も変わらず配合量も安定したルテインを摂取できるサプリメントの方が、当初の目的「目の健康の為にルテインを摂取したい」という事を実現できます。

効果の見極めには2ヶ月程度は見ておきたい所

では、実際にルテインサプリメントを始めてみても、どの位で効果が現れるのかという事への疑問もあると思います。いくらルテインを多く含んでいると言っても、40mgなのでその量は微々たるものです。

すぐに変化が現れなければ、「効果が無い!」と言うレビューなども見かけますが、栄養補助の効果が実感できるには、少なくても1ヶ月~2ヶ月程度続けなければ分からないと思います。

反対に、実際に効果のあまり期待できない配合量の少ないサプリメントを2ヶ月程度を試用期間とするよりは、成分への信頼性もあるサプリメントを試してみた方が自ずと結果がついてくるとも思います。

それに、確立した特許製法と十分な配合量のルテインを毎日摂取して変化が感じられなければ、他のルテインサプリメントでも効果を感じるのは難しいかもしれません。

そうした意味でも、必要条件をクリアしているルテインサプリメントの候補の一つとして、ドクターズチョイスのルテイン40mgは申し分無いように思います。